虹と東京マラソン再び。
雨の黄昏時。西の空が明るいなと思っていたら、美しい虹が…













| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雨の黄昏時。西の空が明るいなと思っていたら、美しい虹が…













| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「プロジェクトRUNWAY」という番組は、全くの偶然で観ることになった。
いまだに、chも時間も意識していない。
TVのスウィッチをONにするとOAしているのだ。
NYファッションWeekの最終選考も偶然にも見ることができた。必要な情報は、意識していなくても、収集できるようになってるのね・・・人は・・・
ファイナルRUNWAY・・最後の勝者は予想どおり
21歳のクリスチャン=シニアール
女っぽい小柄な男の子。
最初から、彼は自信の満ちていた。
表現したいイメージがはっきりしていて、それを様々な問題に柔軟に反映させていた。
そして、複雑でドラマチックなイメージを形にしてゆく能力。
縫ったり、型紙を作ったりする技術が他より優れていた。
早いのだ。時間制限のあるコンペでは有利。
シニアールの名前は、番組と共に有名になっているだろうし、そろそろ・・彼のブランドが日本でもでてくるかもしれない。ベッカム婦人も審査員として出演していたが・・クリスチャン=シニアールのドレスを絶賛していた。
私もすごく好きだ。
私の好きなブランド「OZZ」のデザインに共通するなにか・・ドラマかな?を感じるのよ。
21歳の
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝、出掛ける用事のない時には、家の周りを二時間ほどかけて散歩する。








































| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正に漂泊の詩人~吟遊詩人と話しをした。
友人の紹介で・・・奥様が宮崎出身ということで、
光栄にも私夫婦と会ってみたいとおっしゃってくださり・・・
こんな私でも会いたいと言って下さる方には、
無理をしてでも
ありがたく、会わせて頂く事にしている。
60年代に一世を風靡した歌手を育て、スターにした方。誰もが一度は耳にした事のある唄をいくつも世にだされている。
30代前半、絶頂期に本物の心の唄を書きたいと、
それまでの活動をやめ、心のままに旅をする生活をされている。
心のままに友を訪ね、酒を酌み交わし・・
風に狂ってまた旅に出るという・・生活。
今は、65歳くらいかな?
病床で動けない状態だが・・
心は、むしろ、
自由に宇宙へも旅しているのではないかしら・・
久しぶりに、心翔ぶような会話がはずんだ。
それにしても・・奥様が素晴らしい
お子様も3人いらして・・
おそらく、夫は、ほとんど家にいない状態で・・
一人、子を育て
夫の戻る場所を守ってこられたのであろう
宮崎出身の女性だ。
私の夫は、家が好きだ。
よほど、やむおえない場合しか外泊はしない。
可能であれば、どんなに翌日早くても
タクシーをとばしてでも、帰ってくる。
「妻への思いやりだ」
とすました顔して嘯いている。
昭和60
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なにかの番組で・・この言葉を耳にした。
最大手芸能プロダクションの有名社長さんが語っていた
タレントに言っておきたい一言
「自分の能力に、自分で引導を渡す事が大切。
~自分にはこれしかない。と自分で決めて、それに命がけでうちこむ姿勢が必要」
引導とは・・「死者を、成仏するよう導くこと」という意味の仏教用語だ。
一日中、この言葉が気になって、わが身を振り返った、
女優業と子育て、欲張って来た割には・・どちらも中途半端な気がしてきた。
実は、この間、子育ての一部。
娘の音楽的将来への母親としての関与に
自分で引導を渡したばかりだ。
これからどんなに一生懸命に取り組んでも
追いつかない。その道のエキスパートにおあずけすることができた。
「これからは、素人の中途半端な意見も心配もいっさい無用。それが・・子供の夢をつぶす事になる。」とお叱りを頂き、逆にすっきりと肩の荷がおりた。
娘の将来をいろいろ模索し、悩み、心配する必要がなくなった。
その分のエネルギーを自分に費やすことができる。
いろいろな事に若いうちから一生懸命取り組んで
早いうちに、自分の能力に引導を渡し
一つの事に力を集中する事ができたら
より大きな夢を実現できるかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ファッションにこだわらない事で、いったいどれだけの無駄をしてきただろう。
箪笥の中には、着ない服が一杯。
完全に満足できなくても、間に合わせで仕方なく購入したりすると・・
あとあと、袖を通す気がしなかったり・・
まだ、新品のまま箪笥の肥やしとなってしまう。
気に入ってしまうと、
ぼろぼろになっても、代わりの一品が見つかるまで。捨てられない。
費用の問題もあって、気に入ったものを、必ず買える訳ではない。
娘に似合うと想って衝動買いしたものの、
当の本人が気に入らなかったり・・・
あちこち、探し回って結局ホントに気に入ったものに出会えず
くたくたに疲れてしまって・・・妥協するしかなかったりするので
いつにのまにか・・・
不本意ながら・・
こだわらない脳に自分でしてしまった。
そして・・・いつしか・・・すっかり
おばさんファッションに・・・
沢山の、お金と時間と労力・・・
そして・・もしかしたら・・仕事や・・・出会いもなくしてきたかもしれない・・・
「OZZ」には、私が長年求めていた服がずらり。
誰もが気に入るデザインではないかもしれないが・・
そこがまた気にいっている。
欲しいアイテム。探していたデザインが、安価で必ず手に入る。
サイズはワンサイズしかない。
自分のサイズを合わせるしかない。
しかし、これがまた、緊張感があってよい。
そして、なにより娘までもが気に入った。
組み合わせをかえて、
毎日、結局、「OZZ」を着ている。
通学服も、着方によってドラマチックなライブの衣装にもなりえる。
自分らしいと思える服にやっと出会えた。
この春は、思い切ってクローゼットを整理しよう。
スペースまで有効に使えそうだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自分のこだわりを持ちすぎると、人とぶつかる事が多くなる。家庭を円満にたもち、仕事を続ける為に、ずいぶん妥協してきたような気がする。
子育ても、こうありたいと望む母親ではありえなかった。
結果として、娘は、今の所、かなり幸せな人生を、満喫しているように思える。
素晴らしい、指導者、友人達に恵まれ、母親の足りない所を補っててもらえた。
そして、近いうちに、きっと、素晴らしいパートナーに出会える。
自分が幸せであることにだけには、妥協しないで、
こうありたいと想う自分をともに実現できパートナーとの出会いを強く望み、求め、努力する。
簡単なところで妥協せず、
自分を大切にすることにこだわる。
2年ほど前のNYのテレビ番組、プロジェクト「RUNWAY」というリアリティー・ショーに最近はまっている。
ドラマよりドラマチックで、役者より個性的な出演者達。
本物のプロのデザイナー達が、夢を実現する為になにを求められているか・・必要な要素がぎっしり。
自分のひらめき、直感をクライアントの要求に答えて、形にしてゆくには、自分の好きな事にこだわり、やりたい事だけをやっていては、通用しないという現実が、みえてくる。
プロの音楽家をめざす娘と、プロの女優としてこれからも生きてゆく私。同じテーマに直面している。
何を妥協し、何にこだわるか。
選択をまちがえたら、とたんに、自己満足だけの世界に突入する。仕事にならない。
想像する。夢に描くだけではない・
形にする為の、技術力。人間力が必要だ。
番組自体がおもしろく、全米で人気が高いという事は、より多くの視聴者=私が必要としている要素が満たされている番組という事だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
よく、「オーラを感じる」という人がいるが、
それがどのような感覚なのかは自分が感じたときに、自分で判断するしかない。
友人の誘いで、パラマウントの「WATCHIMAN」の試写を観に行った時の事。
映画は、「300」や、「ドーン オブ ザ デッド」の監督や
スタッフということで観たいと思っていた。
音楽も好きだったし、面白く観ていた。
だだ、後ろから、ただならぬ気配というか、なにか寒気とは違うゾクゾクするような、ざわざわとするような、毛穴が立つような感覚がして・・後ろから誰かに見られているような気がして妙に落ち着かない。
映画終了後、ご紹介を受け、ご挨拶させて頂き、写真も撮って頂いたのだが・・この感覚がオーラを感じるという事なの?
私のすぐ後ろに、超セレブD婦人と、
アニメ界の超巨匠M氏がお座りになっていたのだ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント