虹と東京マラソン再び。

雨の黄昏時。西の空が明るいなと思っていたら、美しい虹が…
なんだか、晴れ晴れとした。
思わず、Same where over the rainbow 
歌ってしまう。
タップでも踏もうかなってね
ジャスト ウォークイン ザ  レイン
地球って丸いのね!
40年来の宮崎の友人から、「東京マラソンに挑戦しよう」との提案。
去年もお誘い頂き、虚ろに生返事をしておいた。幸いに、抽選に外れ、事なきを得た。
今年は?
ちょっとやる気になっている自分がいるのよ。
朝の六キロほどの散歩が効いているのかな?
明日から、軽く走ってみよっかな
いつまでも、青春時代と変わらぬ、熱い想の友と語り合う時間は貴重だ。自分がとても若いような気分になる。
友人は息子を三人育て、末っ子の高校受験がようやく終わり、さらなる自分の可能性に挑戦したくなったのだ。
コツコツと努力を積み重る真面目な人間だ。旦那さんも熱い。闘う九州男。
私ときたら、すっかり堕落してしまったが…まだまだ、私だって、付き合えますよ。
 
 
 

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プロジェクトRUNWAY~最終選考を観た

「プロジェクトRUNWAY」という番組は、全くの偶然で観ることになった。
いまだに、chも時間も意識していない。
TVのスウィッチをONにするとOAしているのだ。
NYファッションWeekの最終選考も偶然にも見ることができた。必要な情報は、意識していなくても、収集できるようになってるのね・・・人は・・・

ファイナルRUNWAY・・最後の勝者は予想どおり
21歳のクリスチャン=シニアール
女っぽい小柄な男の子。
最初から、彼は自信の満ちていた。
表現したいイメージがはっきりしていて、それを様々な問題に柔軟に反映させていた。
そして、複雑でドラマチックなイメージを形にしてゆく能力。
縫ったり、型紙を作ったりする技術が他より優れていた。
早いのだ。時間制限のあるコンペでは有利。

シニアールの名前は、番組と共に有名になっているだろうし、そろそろ・・彼のブランドが日本でもでてくるかもしれない。ベッカム婦人も審査員として出演していたが・・クリスチャン=シニアールのドレスを絶賛していた。

私もすごく好きだ。

私の好きなブランド「OZZ」のデザインに共通するなにか・・ドラマかな?を感じるのよ。







21歳の


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閻魔大王様と私

朝、出掛ける用事のない時には、家の周りを二時間ほどかけて散歩する。
その行程にある神社さんに五カ所ほど挨拶させて頂くのだが、
最後に,上品寺の閻魔大王様の御前に厳粛な気持ちで立たせて頂き、息を整えながら今朝までの自分を反省する。
 
自分自身に嘘はなかったか。前向きに何にでも一生懸命に取り組んだか。
ウッカリ、人の陰口、評価を口にしなかったか・・・・
人のせいにしなかったか。
本当に心から望み,そう思っているか。
閻魔様の横にある、嘘をついた者の舌を抜く為のヤットコ(ペンチ)を睨みながら

自分に「ほんとにそう?」と問いかける時間が,有ると無いでは1日の気分が違う。
 
親や家族に堂々と自慢出来る嘘の無い今日を過ごし

日の当たる表通りを、笑いながら歩く人生は健康にもいいみたい。

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風の旅人との出会い

正に漂泊の詩人~吟遊詩人と話しをした。
友人の紹介で・・・奥様が宮崎出身ということで、
光栄にも私夫婦と会ってみたいとおっしゃってくださり・・・

こんな私でも会いたいと言って下さる方には、
無理をしてでも

ありがたく、会わせて頂く事にしている。

60年代に一世を風靡した歌手を育て、スターにした方。誰もが一度は耳にした事のある唄をいくつも世にだされている。

30代前半、絶頂期に本物の心の唄を書きたいと、
それまでの活動をやめ、心のままに旅をする生活をされている。
心のままに友を訪ね、酒を酌み交わし・・
風に狂ってまた旅に出るという・・生活。

今は、65歳くらいかな?
病床で動けない状態だが・・
心は、むしろ、
自由に宇宙へも旅しているのではないかしら・・
久しぶりに、心翔ぶような会話がはずんだ。

それにしても・・奥様が素晴らしい
お子様も3人いらして・・
おそらく、夫は、ほとんど家にいない状態で・・
一人、子を育て
夫の戻る場所を守ってこられたのであろう
宮崎出身の女性だ。

私の夫は、家が好きだ。
よほど、やむおえない場合しか外泊はしない。
可能であれば、どんなに翌日早くても
タクシーをとばしてでも、帰ってくる。
「妻への思いやりだ」
とすました顔して嘯いている。









 

 




昭和60

 

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j自分の能力に引導を渡す~という事

なにかの番組で・・この言葉を耳にした。

最大手芸能プロダクションの有名社長さんが語っていた
タレントに言っておきたい一言

「自分の能力に、自分で引導を渡す事が大切。
~自分にはこれしかない。と自分で決めて、それに命がけでうちこむ姿勢が必要」

引導とは・・「死者を、成仏するよう導くこと」という意味の仏教用語だ。

一日中、この言葉が気になって、わが身を振り返った、
女優業と子育て、欲張って来た割には・・どちらも中途半端な気がしてきた。

実は、この間、子育ての一部。
娘の音楽的将来への母親としての関与に
自分で引導を渡したばかりだ。
これからどんなに一生懸命に取り組んでも
追いつかない。その道のエキスパートにおあずけすることができた。
「これからは、素人の中途半端な意見も心配もいっさい無用。それが・・子供の夢をつぶす事になる。」とお叱りを頂き、逆にすっきりと肩の荷がおりた。
娘の将来をいろいろ模索し、悩み、心配する必要がなくなった。
その分のエネルギーを自分に費やすことができる。

いろいろな事に若いうちから一生懸命取り組んで
早いうちに、自分の能力に引導を渡し
一つの事に力を集中する事ができたら
より大きな夢を実現できるかもしれない。







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「Ozz」にであってよかった.~こだわらない事、

ファッションにこだわらない事で、いったいどれだけの無駄をしてきただろう。

箪笥の中には、着ない服が一杯。

完全に満足できなくても、間に合わせで仕方なく購入したりすると・・
あとあと、袖を通す気がしなかったり・・
まだ、新品のまま箪笥の肥やしとなってしまう。
気に入ってしまうと、
ぼろぼろになっても、代わりの一品が見つかるまで。捨てられない。

費用の問題もあって、気に入ったものを、必ず買える訳ではない。
娘に似合うと想って衝動買いしたものの、
当の本人が気に入らなかったり・・・

あちこち、探し回って結局ホントに気に入ったものに出会えず
くたくたに疲れてしまって・・・妥協するしかなかったりするので

いつにのまにか・・・
不本意ながら・・
こだわらない脳に自分でしてしまった。

そして・・・いつしか・・・すっかり
おばさんファッションに・・・

沢山の、お金と時間と労力・・・
そして・・もしかしたら・・仕事や・・・出会いもなくしてきたかもしれない・・・

「OZZ」には、私が長年求めていた服がずらり。
誰もが気に入るデザインではないかもしれないが・・
そこがまた気にいっている。

欲しいアイテム。探していたデザインが、安価で必ず手に入る。

サイズはワンサイズしかない。
自分のサイズを合わせるしかない。
しかし、これがまた、緊張感があってよい。

そして、なにより娘までもが気に入った。

組み合わせをかえて、
毎日、結局、「OZZ」を着ている。
通学服も、着方によってドラマチックなライブの衣装にもなりえる。

自分らしいと思える服にやっと出会えた。

この春は、思い切ってクローゼットを整理しよう。
スペースまで有効に使えそうだ。




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妥協する事、こだわる事~、TV番組で学ぶ事

自分のこだわりを持ちすぎると、人とぶつかる事が多くなる。家庭を円満にたもち、仕事を続ける為に、ずいぶん妥協してきたような気がする。

子育ても、こうありたいと望む母親ではありえなかった。
結果として、娘は、今の所、かなり幸せな人生を、満喫しているように思える。
素晴らしい、指導者、友人達に恵まれ、母親の足りない所を補っててもらえた。

そして、近いうちに、きっと、素晴らしいパートナーに出会える。
自分が幸せであることにだけには、妥協しないで、
こうありたいと想う自分をともに実現できパートナーとの出会いを強く望み、求め、努力する。

簡単なところで妥協せず、
自分を大切にすることにこだわる。

2年ほど前のNYのテレビ番組、プロジェクト「RUNWAY」というリアリティー・ショーに最近はまっている。
ドラマよりドラマチックで、役者より個性的な出演者達。
本物のプロのデザイナー達が、夢を実現する為になにを求められているか・・必要な要素がぎっしり。
自分のひらめき、直感をクライアントの要求に答えて、形にしてゆくには、自分の好きな事にこだわり、やりたい事だけをやっていては、通用しないという現実が、みえてくる。

プロの音楽家をめざす娘と、プロの女優としてこれからも生きてゆく私。同じテーマに直面している。

何を妥協し、何にこだわるか。
選択をまちがえたら、とたんに、自己満足だけの世界に突入する。仕事にならない。
想像する。夢に描くだけではない・
形にする為の、技術力。人間力が必要だ。

番組自体がおもしろく、全米で人気が高いという事は、より多くの視聴者=私が必要としている要素が満たされている番組という事だ。






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WATCHIMEN~試写会で出会った巨匠

よく、「オーラを感じる」という人がいるが、
それがどのような感覚なのかは自分が感じたときに、自分で判断するしかない。

友人の誘いで、パラマウントの「WATCHIMAN」の試写を観に行った時の事。
映画は、「300」や、「ドーン オブ ザ デッド」の監督や
スタッフということで観たいと思っていた。

音楽も好きだったし、面白く観ていた。

だだ、後ろから、ただならぬ気配というか、なにか寒気とは違うゾクゾクするような、ざわざわとするような、毛穴が立つような感覚がして・・後ろから誰かに見られているような気がして妙に落ち着かない。
映画終了後、ご紹介を受け、ご挨拶させて頂き、写真も撮って頂いたのだが・・この感覚がオーラを感じるという事なの?

私のすぐ後ろに、超セレブD婦人と、
アニメ界の超巨匠M氏がお座りになっていたのだ・・・


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30年ぶりの出会い~浜離宮の夜桜

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「RUNWAY」観てしまったⅡ

「RUNWAY」という番組を視てしまった!
ファッションデザイナーのサバイバル番組。
ニューヨークの番組だ。
プロデューサーから与えられる課題と条件の中で、洋服を作って、審査される。
勝てばすぐにビジネスにつながる。恐らくヤラセはないだろうと思う。
日本にも似たような番組があるが、狩猟民族と農耕民族の違いがはっきり現れているように感じる。エネルギーがちがう。
 
とにかく、本音と本音の激しいぶつかり合いが
面白い。個性的なデザイナー達のつぶやきが実にドラマチックだ。
毎回1人が落ちて番組から消えてゆき、1人が 優勝して、自分のデザインが採用される。
プロのデザイナー達にとって、ゲームームではない。現実の夢を掴む為の戦いだ。どちらも本気だ。審査員達の厳しい評価が徹底している。
素人目に完璧なような作品にでも、プロであるからこその評価が飛び交う。
素人目には、素敵に見えるデザインも
クライアントのテーマを全く理解できていない。
やる気満々のクライアントのオーダーにドラマを作ることができなかった。
勝ち残る為に無難な道を選んでしまった。
等…演技においても、ビデオ制作において、自分の仕事にも大いに参考になる。
 

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